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        <title>石倉会計事務所</title>
        <link>http://www.tax-ishikura.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 19 May 2012 16:00:07 +0900</lastBuildDate>
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            <title>一流の経営者が愛した数式（稲盛和夫の場合）</title>
            <description><![CDATA[<p>仕事と人生の結果　＝　「考え方」　×　「熱意」　×　「能力」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　人生や仕事の成果は、この３つの要素の「掛け算」によって得られるものであり、けっして足し算</p>
<p>ではありません。</p>
<p>　この算式の中で「考え方」が、もっとも大事なもので、この考え方次第で、人生は決まってしまう</p>
<p>のです。「考え方」という言葉は漠然としていますが、いわば、心のあり方や生きる姿勢です。</p>
<p>　この「考え方」の大事なことは、プラス点は100点まであり、マイナス点は－100点まであるのです。</p>
<p>いくら。「熱意」と「能力」があっても「考え方」がマイナスですと取り返しのつかない失敗する危険性</p>
<p>があります。「考え方」は「価値観」と言ってもいいかもしれません。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sat, 19 May 2012 16:00:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>改正育児・介護休業法の全面施行</title>
            <description><![CDATA[<p>平成２４年７月１日から従業員数が１００名以下の事業主も適用となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>制度の概要</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　男女ともに、仕事と家庭の両立ができる働き方の実現を目指して、平成２２年６月３０日に</p>
<p>育児・介護休業法が改正・施行されました。平成２４年７月１日より、これまで適用が猶予</p>
<p>されていた従業員数が１００名以下の中小企業も以下の制度が適用となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　適用となる改正項目は主に次の３つとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　①　短時間勤務制度</p>
<p>　　　　原則として３歳に満たない子を養育する男女従業員について、所定労働時間の短縮措置</p>
<p>　　　　（短時間勤務制度・原則として１日６時間）を設けることが事業主に義務付けられました。</p>
<p>　　②　所定外労働の制限</p>
<p>　　　　３歳に満たない子を養育する、原則として全ての男女従業員（日々雇用者を除く）から</p>
<p>　　　　請求があった場合、所定外労働を免除しなければなりません。</p>
<p>　　③　介護休暇</p>
<p>　　　　要介護状態にある対象家族の介護その他の世話わ行う、原則として全ての男女従業員</p>
<p>　　　　（日々雇用者を除く）は、事業主に申し出ることによって１日単位で介護休暇を取得（要介護</p>
<p>　　　　状態の家族が１人の場合には年５日まで、２人以上の場合には年１０日まで）できるように</p>
<p>　　　　なりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>企業の対応策と課題</p>
<p>　</p>
<p>　企業側は規模の大小を問わず、従業員の育児や介護への支援体制を整える必要があります。</p>
<p>なかでも短時間勤務制度は就業規則に規定される等、制度化された状態になっていることが</p>
<p>必要となり、一人で担当する業務の範囲が広い中小企業では導入に負担がかかることが予想</p>
<p>されます。</p>
<p>　厚生労働省「平成２２年度雇用均等基本調査」によると、女性の育児休業取得率は83.7％、</p>
<p>男性の取得率は1.38％となっており、短時間勤務制度の利用者は多く、企業側でも業種や</p>
<p>規模によって対応が異なるものの、比較的導入率の高い制度であることが窺えます。</p>
<p>　制度の導入を定着させるには、①生産性の低下につながらない業務分担のあり方、</p>
<p>②制度の対象者・対象者以外の双方が納得のいく処遇や評価制度の確立、</p>
<p>③短時間勤務者へのキャリア形成支援、　といった仕組みづくりが欠かせません。</p>
<p>　日本の労働市場はこの先、１５～６４歳の人口が加速的に減少していきます。企業にとって</p>
<p>有能な人材を確保するには、従業員の多様な働き方を支援する制度を整備しなければなりません。</p>
<p>さらに、企業間の格差を拡大させないための中小企業への助成や利用対象者をさらに広げる</p>
<p>制度の拡充が必要でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>税務会計情報ねっ島　　タビスランド　より引用　　</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 14 May 2012 05:47:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>一流の経営者が愛した数式（松下幸之助の場合）</title>
            <description><![CDATA[<p>一流の経営者が大事に生かした数式は今、困難に立ち向かっている中小企業経営者へ</p>
<p>「夢と希望と、心の数字」が大切と教えているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>①　経営の神様、松下幸之助氏の仕事の数式。</p>
<p>　　　　　　知恵　＝　「知識×熱意」　+　「体験＆経験」</p>
<p>　　　商売は、知恵でやるものです。でも、まずは肝心の知識がないとできません。仕事にとっての</p>
<p>　　基礎的な知識は必要です。松下電器（現パナソニック）の社員なら「電気器具の構造」の知識</p>
<p>　　はもちろん「商品知識」も必要です。ビジネスマナーも常識としてマスターしておかなければな</p>
<p>　　りません。「なんの知識もない人間」が来ても役に立ちません。しかしながら、知識だけでも</p>
<p>　　いけません。熱意がなければ話になりません。指導者に強い熱意があれば、必ず部下を</p>
<p>　　動かすことができるのです。</p>
<p>　　　知恵ある人は知恵を出すのです！　知恵により物事を深く考えてリーダーになれるのです。</p>
<p>　　「怖さを知る」にはものすごく深い意味があります。世の中に失敗者は数限りなくいます。</p>
<p>　　勝手に落とし穴にはまる人。進んで蟻地獄に落とされていく人もいます。それは、「原因」の</p>
<p>　　怖さを知らないからです。裏返して言えば、傲慢不遜ということです。「怖さ」を知っていれば、</p>
<p>　　自然と耳を傾ける姿勢を取ります。どんな知恵と素質と能力、情報共有、運があろうと「怖さ」</p>
<p>　　を知らなければリーダーにはなれないのです。経営の神様、松下幸之助氏は「知恵の数式」</p>
<p>　　を語っているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>税務会計情報ねっ島　タビスランドより引用</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/05/post-332.html</link>
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            <pubDate>Mon, 14 May 2012 05:22:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>土光敏夫さんから教わったこと</title>
            <description><![CDATA[<p>本日は　月刊　「致知」　４月号より、</p>
<p>１０年間赤字続きだった会社をわずか８か月で再建した</p>
<p>タカラ物流システム社長・大谷将夫氏のお話を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>土光敏夫さんの本には、要するに　頭がいいからリーダーになる</p>
<p>というのは限界がありますよ、ということが書かれていました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>頭のよさで勝負しようとすると、</p>
<p>人間の性で自分より優れた人間を蹴落とそうとするんですね、</p>
<p>片方では優秀な人材が欲しいと言っていながら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これは大なり小なり人間誰もが持つものなんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では土光さんはどう言っていたかといえば、</p>
<p>能力ではなく、情熱を争えと。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>つまり誰よりも会社を愛して、</p>
<p>そして常に全力投球で会社に命を懸ける、というくらいの</p>
<p><strong>情熱を持つ人こそがリーダーとして最も相応しいということです。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>情熱に勝る能力なし</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>だから情熱がなくなったら私は社長を辞めますよ。</p>
<p>その代わり情熱が続く限りは頑張る。</p>
<p>だってそれが会社のために一番いいと思いませんか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本当に命懸けなら会社が順調な時はもちろん、</p>
<p>逆境に立たされたとしても体を張って守る覚悟ができているんだから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>年が若いから地位を譲るとかそういうのは一切関係ない。</p>
<p>ただしもし仮に私よりも情熱溢れる人が現れたら。</p>
<p>その時はその人が社長になるべきだと思います。</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/05/post-331.html</link>
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            <pubDate>Tue, 08 May 2012 07:52:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「個人名義」と「会社名義」どちらがお得？</title>
            <description><![CDATA[<p>自宅は「個人名義」で購入するのが一般的ですが、</p>
<p>会社経営者などであれば「会社名義」にするという方法もあります。</p>
<p>この場合、個人名義で購入すると「マイホーム」ですが、会社名義だと「社宅」になります。</p>
<p>では、それぞれ税金上の特徴は、どのようなことがあるのでしょうか？</p>
<p>「個人名義」のメリットは、住宅借入金等特別控除（住宅ローン控除）が有名ですね。</p>
<p>基本的には住宅借入金額の年末残高に対して１％が控除額となります。</p>
<p>なお、控除には限度額や期間などがあります。</p>
<p>一方、「会社名義」のメリットは、建物などの減価償却費を会社の経費にできることです。</p>
<p>また、登記費用や固定資産税、火災保険なども経費で処理することができます。</p>
<p>さらに、借入金の支払利息も経費となります。</p>
<p>それでは次に、売却の場合を考えてみましょう。</p>
<p>個人名義では自宅を売却する一般的なケースでは３０００万円の特別控除がありますが、</p>
<p>会社名義ではそうした控除はなく、そのまま売却益に法人税がかかります。</p>
<p>そのため、売却益が出るような物件については、</p>
<p>特別控除という点において個人名義にメリットがあります。</p>
<p>しかし、逆に売却損が出るような物件については、</p>
<p>個人名義では一定の場合を除き給与所得などから損失を控除することはできませんが、</p>
<p>会社名義では会社の利益と相殺することができるというメリットがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/05/post-330.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 May 2012 10:57:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石倉会計★なるほどレポート（５月号）</title>
            <description><![CDATA[<p>音響機器メーカーとして一世を風靡した東証１部上場会社の山水電気が倒産した。</p>
<p>昔、音楽は書斎やリビングで聴くものでした。</p>
<p>「音楽を持ち歩く」と考えたのはソニーで、</p>
<p>通信機器に合体したのがアップルです。</p>
<p><strong>戦略・成功パターンにも寿命があり、</strong></p>
<p><strong>過去の成功体験が新しい行動や過去を否定した方向転換を不可能にする。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>今を生きる　先人の言葉</p>
<p><strong>　しあわせは　いつもじぶんの　こころがきめる</strong></p>
<p>　　　詩人であり、書家でもある相田みつをの言葉。自分にとって一番大事なことは何ですか。</p>
<p>　　　幸せの尺度を他人に置いていませんか。自分の心が正しいモノサシなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>偉人の言葉</p>
<p><strong>　一生懸命努力すればするほど、運は味方する。</strong></p>
<p>　　　ゲーリー・プレーヤー　（南アフリカ出身のプロゴルファー。メジャー大会で通算９勝を挙げ、</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　男子ゴルフ史上３人目の「キャリア・グランドスラム」達成者と</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　なった。ゴルフ界を代表する偉人の一人である。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>サラリーマン妻　川柳</p>
<p>　<strong>祝　！　課長</strong></p>
<p>　<strong>途端に　　家計は　火の車</strong></p>
<p>（主任までは残業手当がつくのよね・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まな板川柳</p>
<p><strong>　アップルは　　リンゴのことよ　　義母が言う</strong></p>
<p>（　Ｉ　Ｔ　企業だと説明しても　わからないでしょうね　）　</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/05/post-329.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">所長ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 01 May 2012 10:39:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成２４年度税制改正は、あっさり決定　！</title>
            <description><![CDATA[<p>①　相続税の連帯納付義務について、申告期限等から５年を経過した場合、納付義務者が</p>
<p>　　延納又は納税猶予の適用を受けた場合には連帯納付義務を解除します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　国外財産調書制度が創設されました。その年の１２月３１日において価額の合計額が</p>
<p>　　５千万円を超える国外に所在する財産を有する居住者は、その財産の種類、数量及び</p>
<p>　　価額その他必要な事項を記載した調書（「国外財産調書」）を、翌年３月１５日までに、</p>
<p>　　税務署長に提出しなければならないこととなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③　サラリーマンを含めたみんなに影響のある項目として、給与所得控除の上限設定が</p>
<p>　　あります。　現在の給与所得控除は、給与収入に応じて逓増的に控除が増加していく</p>
<p>　　仕組みとなっており、上限はありません。　しかし、給与所得者の必要経費が収入の</p>
<p>　　増加に応じて必ずしも増加するとは考えられないこと、また、主要国においても定額又は</p>
<p>　　上限があること等から、給与収入が１５００万円を超える場合の給与所得控除額については、</p>
<p>　　２４５万円の上限を設けることとなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④　また、役員退職手当等に係る退職所得の課税方法の見直しもおこなわれています。</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-328.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 09:55:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「２０歳若く見えるために私が実践している１００の習慣」を読んで・・・</title>
            <description><![CDATA[<p>タイトルは、中経出版から出ている　医学博士　南雲吉則　先生の著書である。</p>
<p>サンマーク出版からも同様の書籍が出版されているようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>新聞広告に載っていたので、私が妻にガーデンパークに買いに行かせたところ、</p>
<p>その本はどこにありますかというお客様の質問が多い、と店員がいったそうである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性のための、この手の本はよくある話であるが、男性のこの手の本は珍しいので、</p>
<p>読んでみたいと思ったのである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>１００の習慣を読んでみて、とても実践できそうにないと思いましたが、</p>
<p>その中で、実践できそうなものを列挙してみます。</p>
<p>①　走らない</p>
<p>②　腹６部目　・・・・これは無理なので、私は「腹８部目」と解釈</p>
<p>③　肉を食べず、魚を食べる</p>
<p>④　ゴボウ</p>
<p>⑤　果物は皮ごと食べる</p>
<p>⑥　早く寝る</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は、②・③・④・⑥　を実践したいと考えています。　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-327.html</link>
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            <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 09:20:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>自然の恵み</title>
            <description><![CDATA[<p>山野は次第に緑のカーペットに覆われてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自然の恵みの中で、太陽の恵み、雨の恵み、</p>
<p>そして大地の恵みに感謝しながら、</p>
<p>皆様に今日の季節の便りをお届けします。</p>
<p><a href="http://chichi.happy.nu/24/spring06/">http://chichi.happy.nu/24/spring06/</a></p>
<p>どうぞ、素敵な週末をお過ごしください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>致知出版社　おかみさん便り　より引用</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-323.html</link>
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            <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 10:42:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>魅力ある経営者たちに共通したもの</title>
            <description><![CDATA[<p>日本信販の山田光成さんは</p>
<p>断られても断られても百貨店に通い詰めて、</p>
<p>とうとう何社かを説得して契約し、</p>
<p>日本信販をスタートさせる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>口で言ってしまえば簡単です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、百貨店と契約するまでには</p>
<p>筆舌に尽くし難い苦労があったはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>いろいろなアイデアを抱く人はたくさんいます。</p>
<p>だが、それを創業に持っていき、軌道に乗せられるかどうかの</p>
<p>境目はここなんですね。多くはここを乗り越えられず、</p>
<p>アイデアは単なるアイデアで終わってしまう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その境目を乗り越えさせるものは、「魔」でしょうね。</p>
<p>情熱と言ってもいいし狂気と言ってもいい。</p>
<p>何かをやるなら「魔」と言われるくらいにやれ、</p>
<p>「魔」と言われるくらいに繰り返せ、ということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渋沢栄一は埼玉の農家から出てきて一橋家に仕える。</p>
<p>侍になりたいんですね。</p>
<p>ところが、割り当てられたのは勝手番。</p>
<p>これでは上の人と話し、認めてもらうチャンスがない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>だが、上の人が毎朝乗馬の訓練をする。</p>
<p>この時なら話すチャンスがあるということで、</p>
<p>渋沢は馬と一緒に走って自分の思いや考えを上の人に話す。</p>
<p>毎朝それをやる。</p>
<p>すると、あいつは見どころがあるということで、</p>
<p>そこから彼の人生は開けていく。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>渋沢は３つの魔を持っていた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>吸収魔、建白魔、結合魔です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>学んだもの、見聞したものをどんどん吸収し、</strong></p>
<p><strong>見につけてやまない。</strong></p>
<p>物事を立案し、企画し、それを建白してやまない。</p>
<p>人材を発掘し、人を結びつけてやまない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普通にやるんじゃない。大いにやるのでもない。</p>
<p>とことん徹底して、事が成るまでやめない。</p>
<p><strong>そういう「魔」としか言いようのない情熱、狂気</strong>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>根本にそれがあるかないかが、</p>
<p>創業者たり得るか否かの分水嶺でしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>致知出版社の「人間力メルマガ」</p>
<p>　「魅力ある経営者に共通したもの」　　城山三郎（作家）　「一流たちの金言より」　　引用</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-326.html</link>
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            <pubDate>Sun, 15 Apr 2012 09:53:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>固定資産税の縦覧　スタート</title>
            <description><![CDATA[<p>①　新年度に入って固定資産税の縦覧が始まった。２０１２年度は３年に一度の評価替えの年。</p>
<p>デフレで地価の下落傾向は続いており、東日本大震災の影響を受けた地域も広い。自らが所有する</p>
<p>土地・家屋の価格が適正であるかを確認するために、市町村役場に足を運んでおきたいところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　価格等縦覧帳簿を見ることができるのは土地・家屋を所有する納税者だが、納税者から委任</p>
<p>を受けた家族や相続人、納税管理人も縦覧できる。　ただし、賦課期日である今年１月１日の翌日</p>
<p>以降に所有者となった場合は縦覧できない。　また、以前は自分の所有する分しか認められて</p>
<p>いなかったが、０３年度からは他の土地・家屋の価格等も縦覧できるようになっているため、</p>
<p>比較検討するうえでじっくりと確認したいところだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③　固定資産税課税台帳に登録された価格に不服がある場合は、市町村の固定資産評価審査</p>
<p>委員会に審査申出をすることができる。　評価替えの行われない据置年度については原則的に</p>
<p>申し出ができないため、そうした意味でも今年度は要チェックの年ということになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>④　なお、縦覧期間や本人確認方法などは自治体によって異なることがあるため、出かける前に</p>
<p>あらかじめ確認しておくことをお勧めしたい。</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-325.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 15:42:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>稲盛経営　１２カ条</title>
            <description><![CDATA[<p>①　事業の目的、意義を明確にする</p>
<p>　　　　　公明正大で大義名分のある高い目的を立てる。</p>
<p>②　具体的な目標を立てる</p>
<p>　　　　　立てた目標は常に社員と共有する。</p>
<p>③　強烈な願望を心に抱く</p>
<p>　　　　　潜在意識に透徹するほどの強く持続した願望を持つこと</p>
<p>④　誰にも負けない努力をする</p>
<p>　　　　　地味な仕事を一歩一歩堅実に、弛まぬ努力を続ける。</p>
<p>⑤　売上を最大限に伸ばし、経費を最小限に抑える</p>
<p>　　　　　入るを量って、出ずるを制する。利益を追うのではない。</p>
<p>　　　　　利益は後からついてくる。</p>
<p>⑥　値決めは経営</p>
<p>　　　　　値決めはトップの仕事。お客さまも喜び、自分も儲かるポイントは一点である。</p>
<p>⑦　経営は強い意志で決まる</p>
<p>　　　　　経営には岩をもうがつ強い意志が必要である。</p>
<p>⑧　燃える闘魂</p>
<p>　　　　　経営にはいかなる格闘技にもまさる激しい闘争心が必要である。</p>
<p>⑨　勇気を持って事にあたる</p>
<p>　　　　　卑怯な振る舞いがあってはならない。</p>
<p>⑩　常に創造的な仕事をする</p>
<p>　　　　　今日よりは明日、明日よりは明後日と、</p>
<p>　　　　　常に改良改善を絶え間なく続ける。</p>
<p>　　　　　創意工夫を重ねる。</p>
<p>⑪　思いやりの心で誠実に</p>
<p>　　　　　商いには相手がある。</p>
<p>　　　　　相手を含めて、ハッピーであること。皆が喜ぶこと。</p>
<p>⑫　常に明るく前向きに、夢と希望を抱いて素直な心で</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-324.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">所長ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:35:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>経営者　もっと「蛮勇」を　（稲盛和夫）</title>
            <description><![CDATA[<p>①　「自分の土俵で仕事しろ」</p>
<p>　　「自分が得意とする本業から派生する事業はいいが、</p>
<p>　　離れたところに飛び石を打ってはいけない。</p>
<p>　　得意技に近いところで勝負をすることが一番大事だ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>②　「負の条件がたくさんあるのは事実だが、逃げることはできない。</p>
<p>　　そういう環境である以上、いくらあげつらっても、それは逃げ。</p>
<p>　　ボクシングでも、ひるんだら負ける。一度逃げ始めたら、次から次へと逃げ、</p>
<p>　　言い訳をしないといけない。どうはね返すか。強い意志が必要だ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>③　「廃墟から立ち上がり、戦後の日本経済を作った創業者たちは気力に満ちていた。</p>
<p>　　　今の５０歳代の経営者は、自社の経営が順調になってから入社し、あまり苦労せずに</p>
<p>　　　経営者になった人が大半。素晴らしい知識、学歴を持っているが、困難を前にして勇気を</p>
<p>　　　奮い起こして立ち向かっていく、蛮勇にも似た勇気が欠けている。古めかしいと感じるかも</p>
<p>　　　しれないが、人を動かすリーダーには強い気力が必要だ」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>平成２４年４月１日　　読売新聞　朝刊　から　抜粋引用</strong></p>
<p><strong>　経営者　もっと「蛮勇」を　　（　稲盛和夫　・　京セラ名誉会長　）</strong></p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-322.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 10:28:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>石倉会計★なるほどレポート（４月号）</title>
            <description><![CDATA[<p>物事には原因があって結果が生ずる。</p>
<p>その結果が次の物事の原因となって、世界は絶えず変化する。</p>
<p>原因は、自分で直接世界に影響を与える　「因」　と、</p>
<p>自分で直接には変化させることのできない、自身をとりまく状況や環境である　「縁」　に分けられ、</p>
<p><strong>「縁」　を生かすためにも、　「因」　即ち　今出来ることを精一杯行うべきである。</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p>　　　今に生きる　先人の言葉</p>
<p><strong>労働が体を強くするように、困難は心を強くする</strong></p>
<p>　　　　　　　　古代ローマ帝国の政治家であるセネカの言葉。</p>
<p>　　　　　　　　一切の負担を掛けずに体を鍛えることはできない。</p>
<p>　　　　　　　　同様に心にも試練を与え、それを乗り越えてこそ強くなるものだ。</p>
<p>　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/04/post-321.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">所長ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 10:00:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>会計事務所における人材力</title>
            <description><![CDATA[<p>成功している会計事務所を分析してみると、</p>
<p>どの事務所も　選手層が厚い　という共通点があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>意識が高く、優秀な人材がそろい、</p>
<p>非常に強力な組織が形成されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>事務所によっては、若い女子事務員を雇い、</p>
<p>５年～１０年後に、結婚退職を期待している先生もいるようである。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、これから戦力となるであろう時期に退職することを期待する</p>
<p>経営者はいかがなものであろうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の事務所は、ほとんどの職員の年齢が、４０歳代であるが、</p>
<p>ペイペイのいない、洗練された優秀な「じじ・ばば」軍団を目指している。</p>]]></description>
            <link>http://www.tax-ishikura.com/2012/03/post-320.html</link>
            <guid>http://www.tax-ishikura.com/2012/03/post-320.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">所長ブログ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 15:06:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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